- パチセブントップ
- コミュニティ
- パチ7自由帳トップ|ブログコミュニティ
- コラム(ブログ)詳細
乙女5を打っているようです
乙女5を打っているようです
-
長門龍希さん
田舎でひっそりまったりな養分デス 石は投げないでください - 投稿日:2026/07/15 04:21
なかなか書けてない、わたしです
導入から1ヶ月程経ち最初はなかなか座れなかったけど最近座れるようになったけれども、5月末辺りからヒキが過去一に悪い状態で楽しめてる部分は少ないけど乙女好きとしてレビュー…!
通常時は周期系の台となり、最大6周期の999G天井の直ATな台に変化
前作に当たる乙女4では疑似ボーナスを突破してからATという形だったためATを楽しむハードルは少し下がった、一方で周期抽選のためゾーン的な止め時などが少し難しくなった印象もあります。
というのも基本的に1Gで1ポイントが周期のカウンターが増えレア役でポイント加算の強カワチャンスで増やしていくというゲーム性なのですが、この強カワチャンスが1G完結式で小役成立で継続する仕様のためここが上手くないと予想以上に周期が進まない。
他の台では通常状態でもベルやリプレイなどでも少量の追加加算等があるのですが乙女5はなく、追加加算はCZの乙女カウンターの減算に使われるため他の周期系よりどうしても1周期が重いイメージ(1周期目は最大が浅い)
CZの乙女アタックに関しては直ATになったため前作以上に事故契機になった印象はあるものの、その代償か4と比べてレア小役でのポイント減算が結構下方修正されています。
前作では弱レアなら最低50の減算が最低30、チャンス目の減算は最低200から100に下方かつ100より上の振り分けが結構厳しい数値になっています。
通常時の周期到達の前兆・乙女カウンターが0になり前兆が始まるのですが、今回前兆中にオーラ的なものが昇格していくものを採用していて周期なら榛名の発光具合(赤・紫なら大チャンス)で乙女カウンターは絵馬の色を上げていきます。
この昇格系の演出が主にレア役示唆の好機演出からレア役否定(ルーレット系等)や普通の演出から昇格ロゴ等出現で上がっていきます、がその昇格するかどうかの煽りのせいもあってか同一演出が選ばれやすかったりする面も(マサムネが何回も小腹空かせて団子食べたり等)でちょっとバランスが悪いイメージ。前作の弾痕のがまだ…
周期の前兆ステージは2種類で炎舞と紫炎、炎舞は人数が増えればチャンスとなるオーソドックスなタイプですが過去シリーズでは右側の乙女から参戦すると結構チャンスイメージでしたが今作はあまり強くないイメージで上部の玉が点灯する共闘ルートが選ばれると大チャンスだけどそもそも共闘に全然行かない(まだ1回しか確認していない)
紫炎はCZ要素が増えベルやリプで解除抽選も行いレア役なら濃厚、期待度が60%近くあるので外すと結構厳しい。
通常時の演出面はシリーズと変わらず基本的に日常的な描写がメインで滞在ステージに応じて可愛い面を眺める感じ、ミニキャラや乙女がオーラ纏っている予告等で強カワチャンス等の煽りを行ったりする。ミニキャラのヒデヨシはモンキーの予想屋みたいに周期に関する示唆はするものの少し信頼度が怪しい…?
個人的に印象深いのは高確示唆の清州城ステージ、ここの演出でケンシンとシンゲンが地図を見る演出があるのですがチャンスパターンだとケンシンが近いとしっかり頬赤らめて照れながら告げるけどシンゲンは何もわかってない感じなのがいいんです…
そしてこの台は連続演出が失敗した時に3つストラップが出現するのですが、モンキーのライバルモードやマギレコの魔法少女モードみたいな特殊モードを示唆するもの。2個でチャンスで3個揃いで大チャンス(ネット上では確定ではない報告が多数)ですが最近公式の情報公開だと2個ストラップも複数回出現で一気に信頼度が上がる可能性が高い模様。
今作は直撃となったことで設定差が大きいのは通常時のボーナスに変化、分母が大きいためあまり設定判別にはちょっと向かない印象でボーナス自体は出陣ボーナスのストック抽選。
前作のAT直撃くらいの数値(1で15000くらい、6で5000くらい)なため見づらい、新しいボーナス映像になってはいるが見る難易度は格段に上がってしまっている…勿論自力ではまだ
ATは基本的に規定G到達かレア役から高確に入れたり強レアなどからCZ本能寺の変の突入を目指し、CZ突破でボーナスを目指すゲーム性
この規定G数が個人的に賛否ある部分で初回20Gの振り分けが約39%くらいということもあってここ外すとかなり高い確率で駆け抜けになってしまう点、初回は20Gと70Gがチャンスと言われてますが初期Gが45Gなので70Gには30近く乗せないといけないのは正直厳しい。
さらにこの本能寺の変の規定Gが結構深いことも多く、2回目移行はさらに深いためちょっとした上乗せだと2回目がとれないことも
一方弱レア役からは15%くらいで高確率に移行、こちらは通常時の紫炎とシステムはほぼ同じでナビなしベルとリプで抽選しレア役なら確定と4の高確よりは若干マシなのかな…?という印象(4は代わりに当たればボナ、5は本能寺止まり)
本能寺の変もナビなしベルとリプと弱レアで抽選で強レアなら確定、そして決着のレバーオンで1/3.2のバチェバを狙え抽選しどれかに当たれば勝利となる。このバチェバが引けそうでなかなか引けないのも事実…狙え演出なら1/3.2を引いていて高速回転だと道中小役で勝利と見分けられることが出来る。
ちなみにこの狙え演出は左右の中段にバーが停止する数で強弱が変わり、0で弱→1つで強→2つでバーが菱形or中段揃いで乙女チェリーとなっています
勝利時に内部ランクに応じて報酬を抽選、基本的には勝利でボーナス以上となる。勝利時の一部で連戦モードに移行し負けるまで続く、この場合は初期ランクが1からのためボーナスではなく上乗せが出るようになったりする。勝ち確なってからのレア役や決着時バチェバや報酬決定パートのレア役等でランクは上がったりも。
ボーナスは獲得時のロゴの色で性能が代わり黒→緑→赤→紫となっていて、緑以上はそのランク以上の出陣ボーナスで1~4となる。
実戦上赤なら5マス目は紫相当、紫ランクはロングフリーズと同じパネルや引いたら上位直行のヨシテルも存在
連戦でない本能寺の変ではランクが3からのためロック2段階や乙女チェリー等を引くと最高報酬が出てくる大チャンスでもあったり、本能寺の変中のロックはいろんな意味で激アツかもしれない…!
4ではAT中の前兆ステージでは確定の次に強いステージにまあまあ行くもののまあまあ外すバランスでしたが今回は体感結構強くなった一方全然行かないイメージ、見た目も
こんな感じで遠距離攻撃メインの二人を守りながら戦う形に、通常時では恐らく毛利に依頼されて武田領から巻物奪おうとしてるゴエモンもAT中は乙女サイドに。いったい誰がゴエモンにお金を払ったのか
ただAT中の演出で結構な不満点としては本能寺の変に当選してるかのジャッジ演出で1G完結の勝負→ノブナガ→ミツヒデとなっています(もしかしたらミツヒデより熱いのもあるかもだけど未確認)
これのせいでノブナガが魔物兵を全然倒せない感が増しちゃってるんです、どうしても今作は演出面はノブナガよりミツヒデが強いようになっているから仕方ないのですが乙女の中でも主人公的な立ち位置故に…(乙女アタックの連続演出では1番強い)
ボーナス獲得後の流れは基本的には変わらないが今回から1撃スキップも追加された、ボーナスも一部変わったキャラを紹介
ヨシモト→図柄揃い高確率系に変化
図柄揃い高確率組→最低乗せが10Gになり、代わりに揃う確率は4より上がった
ソウリン→ポイント型に変化し最終告知型、なんか凄い判りにくいし青乙女だからあまり期待はできない
マサムネ→4のモトチカとチェンジし参戦、上乗せ時のG数をベースとし最低値が変わるタイプ 早いタイミングで3桁乗せたら残りも全部乗せは3桁というロマン砲。逆にベースが上がらないと意味はない
ドウセツ→フリーズの仕組みが変化しリプやレア役でフリーズ高確に移行、次Gのベルの一部かレア役でセットストックを獲得(実質50G)する。ストック振り分けは最大6もある、フリーズ演出がさらに格好いい(まだ自分では見れてない)
そして以下は赤以上のボーナスである紫ボーナス
ヨシモトとイエヤス 双→狙え揃いの上乗せが倍になる
ソウリンとウジマサ 双→ベルの100%でポイントを獲得、大量の後告知型
ヒデヨシとノブナガ 双→上乗せが100G以上かつリプレイも上乗せ
ヨシテル→上位直行は変わらないが、上乗せ性能がウジマサと同じに
ユウサイ→本機最強、やってることが某悪魔ほむら同様で毎G上乗せかつ狙え演出の一部で100Gの50%ループ やってみたいがハードルは高い。
そして本能寺の変を3回以上勝つと振り分けで決戦の刻に移行しそこで勝利することで上位CZの権利を獲得出来る。
上位CZは剣聖チャンス、やることは某機械仕掛けの神よろしく小役2連で成功すれは純増が上がった上位ATに移行する。この上位CZが初当たりの5%で来るのが少しうれしいが期待度は若干下がったりする。
AT終了時に5G間の百花繚乱チャンスという引き戻しに突入、レア役で対応したマスの乙女が取れるのですが5マス目が赤以上かつリプとベルでも15%くらいで成功扱いになるという。
4ではオウガイバトル中の弱レアは50%の書き換え、しかしボナ救済などに引っかかれば勝利書き換えもある。
5ではレア役なら必ず引き戻しだが成功したマスが4マス目のヒデヨシだったりすると保証の10Gで終わる可能性もある…その次がユウサイのマスだったとしてもというメンタルダメージもありえる。
さらに5はAT引き戻し抽選はないというのを考えるとどっちが良いかは好みは分かれるイメージ
今作のロングフリーズも変わらず1/16384で夢幻の如くフリーズ、ノブナガが敦盛の一節を告げるシーンになっていますが個人的に前作より凄く格好いい…新衣装のノブナガもまたよい
フリーズ報酬は前作の神謀覚醒に似た人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり
10G毎G乗せとバチェバ高確率、神謀とは違い狙えハズレのストックがなくなった代わりにバチェバの一部で高速回転フリーズの抽選を行い当選で3桁上乗せを行うという一撃性が増した形に。かなり薄いところですがMAX700G乗るという恐ろしい性能を秘めてますが500~599の振り分けは弱での高速回転当選でも2%ちょいあるので現実的。
なお私みたいのバチェバが1回も狙えないとお粗末な結果になることも
そして一番大事な要素、イヤホンジャックや音の面
これはやはりあると違いますね、普段も耳栓をしてるために結構音綺麗に聞けてる感はあるのですがイヤホンジャックならまさに独り占め…もっとクリアに聞けるという…ウェイトのあの音も綺麗に聞けてしまう。
だからこそ1点惜しいところがあります、それが音量調整の部分…13段階くらいまでいけるんですがそれよりもSammyみたいに各種のバランス調整が欲しかったのが正直な一言…若干SEとかのが大きい気がしてAT消化中にBGM聞きにくい気はしてしまうんです(イヤホンのせいかは諸説あるかも)
結構ざっくり目で、まだ語り足りない部分もありますが自分で引いて感想書きたい面もあるので…
正直言って相変わらず難しい台とは思ってます、でも楽しい面などもあるからこそこれからも挑み続けたいと思います
0
長門龍希さんの
共有する
コメントを送る
パチ7自由帳月間賞│特集記事
パチ7自由帳ランキング
-
-
6 3
-
-
6 7
-
-
4 4
-
-
3 0
-
-
3 4
-
-
3 2
-
-
3 0
-
-
3 0
-
-
2 2
-
-
2 0




このコラムへのコメント(4 件)
百花繚乱に関してはなんともですね、4のオウガイバトルも基本ゾーン絡まないと絶望率高かったですからね、5マス目の小役でもいいから引けたらワンチャンなんで挟んで祈ってます
せめてもうちょい緑率を高めにするとか欲しかったです。
あー…次回予告があるんですね、ならなおさら倒せなくて仕方なくなってしまうやつ
少なからずATやれずに5万とかはないですからね、4もとれても駆け抜けは多かったですし
面白い台ですよね。
4が好きだった方には不満点も多い台だとは思いますが、まずATをやらせてくれるのがすごく好きです。